From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

外来診療担当表

スタッフのご案内

診察時間

 

【午 前】 9 時 から 1 2 時まで

【午 後】 3 時 から7 時まで  ※土の午後は2時から5時まで  

休診日 (木)(日)祝日の午後

 

臨時休診は、HPまたは院内掲示にてご確認ください。

日 付

臨時休診/診療時間変更のご案内

H29.11月からの 休診時間変更

  (木)(日)の午後は休診となります ご了承ください

12月10日()

 千葉獣医師はお休みとなります

12月23日(祝土)

 全日休診となります  学会・セミナー参加のため

1月6日()

 津山獣医師はお休みとなります

1月19日(金)

 午後休診となります  

1月23日(火)

 午後休診となります  

1月24日(水)

 津山獣医師はお休みとなります  

2月10日()-12日(祝 月)

 津山獣医師はお休みとなります  学会・セミナー参加のため  

   

● 診療内容・特色

【一般外来】

 動物の場合、元気がない、耳がかゆい、食べない、下痢、嘔吐、発作があった 、しこりを見つけた、足が痛い、目やにが出るなど ・・・お越しになる理由は様々です。飼い主様のご相談に答えられるよう私たちも常に努力しています。ペットが健康で末永く過ごせるよう 、基礎疾患がある子は少しでもストレスが軽減されるようQOL向上に努めていきたいと思います。当院では獣医師の診療経験はもとより、研究会や高度医療の専門医、獣医師会との情報交換を盛んに行い日々の診療に活かせるよう努めています。

外科(キーワード:不妊手術、軟部外科、口腔外科、椎間板ヘルニア、術前検査、鎮痛)

 外来手術は緊急の場合を除き予約制で行っています。手術は獣医師、看護師によるチーム体制で行います。
 手術前はレントゲン検査、血液検査などを行い、手術が安全に遂行できるよう努めています。また痛みに関しては非ステロイド剤やモルヒネ剤など を適正に使用し、術前から術中、術後まで幅広いペインコントロールを心掛けています。
 不妊手術においても同様に‘動物を痛みから守る’ことをモットーに手術に臨んでいます。手術はこのほか口腔外科、乳腺腫瘍、皮膚腫瘍、消化器などの腫瘍性疾患 、子宮蓄膿症などの生殖器疾患、膀胱結石などの泌尿器疾患などの手術も行っています。緊急性疾患である椎間板ヘルニアの手術にも対応しています。 手術後は、写真等を用いて飼い主様にご説明します。

【消化器】

 消化器疾患は、ウィルス性、細菌性の腸炎から、食物の消化、吸収に関連する臓器(食道から大腸までの消化管や肝臓、胆嚢、膵臓)の疾患まで多種に及びます。消化器科は、そのような幅広い疾患にアプローチする診療科です。基本的な身体検査、糞便検査などから、レントゲン画像解析装置、カラー超音波検査など を用いて病態把握に努めています。 内科療法がほとんどですが、腫瘍、異物、試験開腹など外科手術にも対応しています。腹腔鏡検査、内視鏡検査、CT検査など高度な検査が必要な際 は、高度医療機関に依頼して検査を実施しています。

【皮膚科 】

 一般外来の中で皮膚病は非常に多い疾患の一つです。犬アレルギー性皮膚炎(CAD)の緩和としてステロイド剤は非常に効果的ですが、長期投与による副作用の不安を危惧される患者様にも、併せてシクロスポリンなどの免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤、抗酸化剤、シャンプー療法などを使用し、ステロイド剤の用量を最小限に出来るよう努めています。

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