From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

診療内容・特色

● 診療内容・特色

【一般外来】

 動物の場合、元気がない、耳がかゆい、食べない、下痢、嘔吐、発作があった 、しこりを見つけた、足が痛い、目やにが出るなど・・・お越しになる理由は様々です。飼い主様のご相談に答えられるよう私たちも常に努力しています。ペットが健康で末永く過ごせるよう 、基礎疾患がある子は少しでもストレスが軽減されるようQOL向上に努めていきたいと思います。当院では獣医師の診療経験はもとより、研究会や高度医療の専門医、獣医師会との情報交換を盛んに行い日々の診療に活かせるよう 励んでいます。

【外科(キーワード:不妊手術、軟部外科、 口腔外科、術前検査、鎮痛、椎間板ヘルニア)

 外来手術は緊急の場合を除き予約制で行っています。手術は獣医師、 看護師によるチーム体制で行います。
 手術前はレントゲン検査(胸腹部)、血液検査などを行い、手術が安全に遂行できるよう努めています。また痛みに関しては非ステロイド剤やモルヒネ剤など を適正に使用し、術前から術後まで幅広いペインコントロールを心掛けています。
 不妊手術においても同様に‘動物を痛みから守る’をモットーに手術に臨んでいます。手術はこのほか口腔外科、乳腺腫瘍、皮膚腫瘍、消化器などの腫瘍性疾患 、子宮蓄膿症などの生殖器疾患、膀胱結石などの泌尿器疾患などの手術も行っています。緊急性疾患である椎間板ヘルニアの手術にも重点をおいています。 手術後は、写真等を用いて飼い主様にご説明し、相互に協力しながら改善に努めています。

【皮膚科 】

 一般外来の中でも皮膚病は非常に多い疾患の一つです。犬アレルギー性皮膚炎(CAD)の緩和としてステロイド剤は非常に効果的ですが、長期投与による副作用の不安を危惧される患者様にも、併せてシクロスポリンなどの免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤、抗酸化剤、シャンプー療法などを使用し、ステロイド剤の用量を最小限に出来るよう努めています。

● 学会発表

 H27.3.1

 

平成26年度神奈川県獣医師会学術年次大会

 腎リンパ腫の猫の1例
  犬の高悪性度消化器型リンパ腫の1例

 H26.9.7

平成26年度関東・東京合同地区獣医師大会
獣医学関東・東京合同地区学会(山梨)

 多発性骨髄腫と診断した猫の一例

 H26.3.21

 

平成25年度神奈川県獣医師会学術年次大会

 多発性骨髄腫と診断した猫の一例
※学術奨励賞受賞:獣医学関東・東京合同地区学会推薦演題に選ばれました。

 蛋白漏出性腎症の犬の一例

 H24.9.2

 

平成24年度関東・東京合同地区獣医師大会
獣医学関東・東京合同地区学会(埼玉)

 猫における尿道開口部発現異常の一例

  H24.5.31

平成24年度神奈川県獣医師会学術症例発表会

 猫における尿道開口部発現異常の一例
※学術奨励賞受賞:獣医学関東・東京合同地区学会推薦演題に選ばれました。

  H10.5.31

平成10年日本獣医学会

 犬のエールリッヒア症の1例

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