From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

病院の主な設備です。

 当院では下記の医療機器、装置を用いて病気の発見、診断に心掛けております。またCT、MRIといった高度医療装置による検査が必要と判断 された場合は、大学病院等に検査を依頼し、適切な診断のもと診療を行うようにしています。

小動物用ICU(酸素室) 1

小動物用ICU(酸素室) 2

半導体レーザー

デジタルX線画像診断システム

レントゲン撮影装置

パワードリル、ブレード

超音波装置

血管シーリングシステム

歯科用レントゲン撮影装置

歯科用スケーリング用超音波発生装置 電子顕微鏡 内分泌検査器 IDEXXスナップショットDx 
検査情報管理システム ベットラボステーション

多項目自動血球計数装置

血液生化学検査器

血液電解質測定器

犬C反応性タンパク測定器

電気メス

眼科用スリットランプ

トノペン(眼内圧測定器)

尿成分解析装置

吸入麻酔器

麻酔用生体モニター

人工呼吸器

心電図解析装置

自動輸液ポンプ

自動輸液シリンジポンプ

ネブライザー

ウェブカメラシステム

デジタル恒温水槽

体脂肪計

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

マイクロチップリーダー

*病理検査、内分泌検査などの特殊検査は 、外部検査機関に依頼し行っています。

【 下記の大学病院等と連携しています】

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■ 施設のご案内

デジタルX線画像診断システム

撮影後のレントゲンをコンピューター解析する装置です。この装置では病変部の拡大、コントラストなどの調整が可能になり、通常のレントゲンでは発見しにくかった腎臓、膀胱内の微小結石や、胸腔内腹腔内に生じた腫瘤などが見つけやすくなりました。また腫瘍、心不全から心肥大を認め る仔の大きさ測定、異物などの診断に威力を発揮 しています。

フジフィルムCAPSULA-2V

超音波診断装置(カラーエコー)    

超音波装置は用途に応じて2台使用しています。カラーエコーでは各種臓器の鮮明な画像から詳細な病態が把握できるようになりました。また血流がカラーで確認できるため、僧帽弁閉鎖不全症などの心疾患や腫瘍内の血管分布 に至る診断も可能になっています。


動物用心電図解析装置

心疾患による不整脈の解析を行う装置です。 動物病院では心疾患で来院される動物も少なくありません。また無症状の動物も多いため、検診の際にも早期発見に力を発揮します。


多項目自動血球計数装置
シスメックス pocH-100iV Diff

動物用自動血球計数装置です。貧血の有無を調べる赤血球数、ヘモグロビン。炎症の指標となる白血球数。止血に必要な血小板数が測定できます。 従来の血球計算以外に白血球分画も正確に描出してくれます。

内分泌検査器 IDEXXスナップショットDx 
検査情報管理システム ベットラボステーション

日頃生活を送る中で異常がないために見落とされやすい疾患が内分泌性疾患です。これらの疾患は病気として確立されてしまうと多岐に及ぶ症状が発現し動物を苦しめます。この機械は動物に多い甲状腺や副腎皮質疾患の早期発見を可能にしてくれます。

血液生化学検査器

肝機能や腎機能、血糖値など多項目の生化学検査を行うことができる 機械です。こちらは新モデルでCRPと電解質も同時に測定できます。

血液電解質測定器

ナトリウム、カリウム、クロールを測定することで腎不全や脱水時など輸液治療に威力を発揮します。

 



血管シーリングシステム TESS

血管シーリングシステム
外科手術の際に発揮する機械です。
7mm以下の血管をわずか数秒でシーリングし結紮することができます。これにより血管結紮時に糸や金属クリップ等を使用する必要がほとんどなくなり、ダックスなどに多い縫合糸反応性肉芽腫を回避する事ができるようになりました。
この機会のおかげで手術時間を大幅に短縮する事ができ、麻酔のリスクも軽減することが可能になりました。

半導体レーザー

外科手術において
止血・切開・凝固・血管シール切断・蒸散の効果が得られ外科手術に活躍する半導体レーザ手術装置です。また、出血、疼痛、腫脹が少なく、術後の回復も早いのがレーザー手術の特徴です。
当院では生体内に縫合糸が極力残らないようレーザーを適切に使用しています。また口腔内などの腫瘤切除においても出血がほとんどなく有効です。

疼痛緩和・創傷治癒促進
レーザー光は血行や細胞の活性化を促し、例えばの慢性関節炎、皮膚炎、裂傷などに対し疼痛の緩和、消炎、創傷治癒促進に効果があります。特に椎間板ヘルニアのリハビリにおいても絶大な効果を発揮します。

緑内障
緑内障は眼内圧の急激な上昇により疼痛、視力の消失を引き起こします。この緑内障の治療としてに毛様体という部分にレーザーを照射し眼房水の産生を抑制します。

歯周病治療
口腔外科にレーザー治療も取り入れました。歯周ポケットにファイバーを挿入し、低出力でレーザーを照射することによって、歯肉が引き締まります。ヒトの歯科領域においても効果は認め られています。

腫瘍の蒸散
主に皮膚腫瘤(すなわちイボ)に用います。無麻酔で行うことが可能で1回の照射で約1月後には消失が可能です。

温熱療法
すべての腫瘍で適応になるわけではありませんが、腫瘍細胞では42℃と正常細胞では44℃と温度によって細胞自体の生存率に違いがあります。このことを利用して一定の温度で患部を温めることにより腫瘍細胞を死滅させます。

小動物用ICU(手術室) 1    小動物用ICU(入院室) 2

ICU(動物用集中治療室)です。心疾患や呼吸器疾患などで呼吸困難を生じている仔、手術後の経過観察が必要な仔に使用します。手術室と入院室に配置しています。

レントゲン撮影装置

動物用レントゲン撮影装置です。この部屋で脊髄造影検査も行います。

パワードリル、ブレード

整形外科手術に用います。1mmからのドリルバーで細かい骨先端のオペが可能になりました。

犬C反応性タンパク測定器

急性炎症がある際に 産生されるタンパク質を測定し、病気の早期発見や治り具合を判断します。ヒト用の機器では代用できません。また猫用は 実用化されていません

電子顕微鏡2台

顕微鏡検査による結果内容はPCモニター上で丁寧に説明しています。

歯科用スケーリング用超音波発生装置

超音波の振動を利用し、歯石を効率よく除去する装置です。

電気メス

機器の先端に電気を通し組織を切開する手術機器です。止血も同時に行えるため、安全な手術に役立ちます。

トノペンXL(眼内圧測定器)

眼内圧を測定する機器です。柴犬やシーズーといった緑内障の好発犬種には検診として必要になります。

吸入麻酔器

吸入麻酔ガスと酸素ガスを混合して、麻酔を実施する機器です。術中の麻酔濃度の調節が可能なため、安全な手術の中心的役割を担います。

麻酔用生体モニター

手術中の麻酔管理として、心拍数、呼吸数、呼吸様式、血圧、体温、血中酸素飽和度、呼気中二酸化炭素濃度をモニターします。手術を安全に遂行するために欠かせない装置です。

自動輸液ポンプ

静脈点滴を自動的に管理してくれる機器です。

人工呼吸器

手術中の麻酔管理として、適度の酸素を正確に供給します。麻酔モニター同様、手術を安全に遂行するために欠かせない装置です。

全自動尿成分解析装置

全自動尿成分解析装置です。この機械の導入により正確な検査結果が得られるようになり、少量の出血等も検出できるようになりました。

自動輸液シリンジポンプ

静脈点滴を自動的に管理してくれる機器です。こちらは抗がん剤など微量点滴の際に使用します。

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

手術を行う際の器具を滅菌する機械です。

デジタル恒温水槽

一定温度の温水を維持します。血小板機能を調べる際や、手術の際の温生食水を使用する際に使用します。

マイクロチップリーダー

MCを読取る機械です。災害時などの際に迷子になってしまった場合でも、飼い主さんの元に戻すことができます。

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http://www.tsurumine-pet-clinic.com/i/

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