From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

皮膚組織球腫 Histiocytoma

 犬では比較的多く認められる腫瘍性疾患です。若いワンちゃんにも発生します。1月くらいで自然に退縮する場合もありますが、腫大傾向をとる 。もしくは退縮しない場合は摘出手術が適応となります。ミニチュア・ダックスなどでは再発を繰り返すケースもあります。

自然に退縮しなかった症例です。摘出手術になりました。

病理診断は皮膚組織球腫でした。

シーズー犬の頚部に出来た腫瘤です。

病理診断では皮膚組織球腫でした。

1歳のパグ犬の腰背部に出来た組織球腫です。

 

 

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