From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

腹腔内の腫瘍  (肝細胞癌) Hepatocellular carcinoma

 腹囲膨満、元気食欲の低下を主訴に来院されました。レントゲン検査、腹部超音波検査から腹腔内の 肝臓脾臓部位に腫瘍性病変を認め、外科手術から腫瘍化した肝臓を認めました。病理組織学検査から肝細胞癌と診断されました。犬の肝癌では血液検査においても異常値を示さない場合があります。健康そうなワンちゃんネコちゃんについても、中高齢を迎えた際には、血液検査や画像検査を含めた“がん検診”をお勧めします。

画像検査です。肝臓後方にmass陰影を認めます。 病理組織検査

戻 る