From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

多発性骨髄腫 Multiple Myeloma:MM

 多発性骨髄腫は犬猫では発生が少ない骨髄腫瘍性疾患でありますが、猫においては犬よりもその報告が少なく不明な点が多いとされています。治療法については化学療法が推奨されています。この症例は化学療法を行い、予後は良好でした。

(平成25年度神奈川県獣医師会学術奨励発表会において学術賞を受賞

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