From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

縫合糸反応性肉芽腫性炎(Granulomatous inflammation)

  他院にて去勢手術後、手術部位の炎症を繰り返していたとのこと。精密検査から皮下に腫瘤を認め、外科的摘出術を行いました。8cm大の腫瘤は癒着が強く、血管新生も多く認めました。腫瘍の中には絹糸が認められました。

 

理組織検査

 

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